仮想世界のシステム案内はすでに始まっている/データを買う感覚を多くの子供たちは知っているはず

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トッド(Todd)

何に「課金」しているのか?

物事は「評価」によって存在を定着させてきました。

アプリ内課金=非物質での楽しみ方を広げるための仕組みであり、そこには「課金する」「課金しない」で隔てられた壁(制限)があります。

課金が「良い」とか「悪い」で評価されるのは終わりました。

アプリに課金するときは、現金(物質)を電子マネー(非物質)に変換して行われます。Tunesカードを買ったことがありますよね。

アプリ=仮想世界と解釈し、そこで楽しみを拡大させるには、すでに課金が必要だと考えていますよね?。現に楽しいですし。

課金して何を買っているのか?というと、【データ(情報)】を買っている事になります。

データ(情報)とはいっても、時事ネタだけではありません。物質を構成する設計図もデータ(情報)になります。

全てを3Dプリンターを使い、何かを作成することはもう出来ます。

なら、経営者がコストを掛けずにプロジェクトを遂行したいと考える気持ちに取り入れることは必然です。

試しに、『3Dプリンターで作れるモノ』と検索してみてください。驚くものばかりですから。

いつ売れるか分からない。そんな山勘はって経営するのはリスクであると、考えることも必然。

じゃあ、どうするのか?

まずは、手始めに製造ラインを取っ払うでしょう。

設計図データを販売するという、販売モデルを押すのは妥当な発想ですよね?

何に、お金を使うようになっていくのか?「データ(情報)」です。

インターネット=仮想世界です。なぜなら、「ネット民」って言葉を聞いたことがあるかと思います。

無意識的に、人々はそうやって揶揄してきました。世界は分断して行く方向へすでになっていますし、現代はその渦中、真っ只中にあります。

批判するのか?把握しておくのか?波に乗るのか?

今の世の中は、一方向にしか時間は流れません。

故に、戻れません。

故に、止まりません。

YouTubeでゲーム配信を観るという行為が、すでに他人の仮想世界での(ライフスタイル)楽しみを観察している状態である事実を受け止め理解しなければなりません。

流行っているゲームに「フォートナイト」がありますね。すんごい面白いですよね?

どうして無料なのか?

その分、入口(囲い)が大きくなるという事です。

そこでも、拡大した楽しみを見出すための提案として「課金」の仕組みがありますよね。

で、楽しむために課金をする。お年玉はプリペイドカードに溶けます。

そうやって、いずれ本格化する社会に対応するために楽しみ方を、耐性を、子供たちは学んでいます。

そして、課金する?課金しない?で発展した社会問題も取り上げられるようになりました。↓

参考 基本プレイ無料のフォートナイトで初期スキンのままプレイする子どもがいじめられているGigajine

これは、「問題」として評価対象となり定着し始め、存在する事実として認識されました。

ピュアな子供の中では問題になりやすいから・・・

それを実体験した子供たちが大人になった世界を想像してみてください。その世代の人々にとっては「当たり前」なコトになっていく中で、批判を繰り返した「課金反対世代」はどうやって生きていけばいいのですか?。

あなたのライフスタイルは、あなたにとっての当たり前ベースで構築・形成されている事は、人に聞かなくても理解できるはずです。

誰かが、仮想世界に自らのアイコンモデルを管理するブランドを設置し、その他のサービスと提携を結び始めたら、仮想世界にファッションブランドが設立されてもおかしなことではないし、仮想世界ならどこへでもその姿での往来が出来るようになっても不思議ではないでしょう。

「VTuber」は、その駆け出しのように見えてきませんか?

「レディ・プレイヤー1」
のように・・・

っていう”今”を着目した解釈を各々議論できるようにならないと恐ろしいね。(笑)

だって、凡人でもこんな発想が思いつくんだから。っていう走り書きでした。

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