二コラ・テスラが3,6,9法則の先にある何かを見た理由

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トッド(Todd)

自然には、法則があることを知っていますか?

生きとし生ける、全ての動植物には、1つの細胞から分裂し、また分裂を繰り返して、物質としての存在を構成するサイクルがあります。

それは、Binary Number「2進法」です。

トッド

は?、ヤバいページに飛んで来てしまった。

そう、思う人もいます。

でも、この記事を読み終えた後、誰かに話したくなるはずです。

369が注目される理由

動植物の細胞は、1つから2つになり4つ・・・のように増えていきます。

これを数列で書くなら、

1/2/4/8/16/32/64/128/256/512/1024/2048…

と、増えていきます。

この数列を1ケタになるまで足していくと、どうなるか?

例えば

16は(1+6)まで足し算して「7」まで計算します。

それは、

1/2/4/8/7/5/1/2/4/8/7/5/…という数列で表され、

そこには、『1/2/4/8/7/5/』を繰り返すパターンになっていることがわかりますね。

このシステムをBlueprint of God「神の青写真」と呼ぶ人もいるそうです。

また、渦数学・・・環状体生体構造にも「1/2/4/8/7/5」を繰り返すパターンがあります。

しかし、ここには出て来ていない数字がありますよね。

「3/6/9」です。

同じように、2進法で「3」「6」「9」についても数列がどうなるか?見ていきましょう。

3の場合は?

3/6/12/24/48/96/192/384/…

これも1ケタになるまで足していきます。

すると、

3/6/3/6/3/6/3/6/…

6の場合は?

6/12/24/48/96/192/384/768/…

これも1ケタになるまで

6/3/6/3/6/3/6/3/…

「3」と「6」の場合では、『3/6』しか、出てきませんでした。

まだ、出て来ていない数字があります。

『9』です。

9の場合は?

9/18/36/72/144/288/…

1ケタになるまで足すと、

9/9/9/9/9/9/…

ここまでをまとめると、

まとめ

『1/2/4/8/7/5』・・・A
『3/6』・・・B
『9』・・・C

自然の動植物に存在する『2進法』を使うと、1~9の数字が分け隔てられ、3つのグループにすることが可能である事を見てきました。

これらのグループ毎にも共通点はあります。

グループA数字を1ケタになるまで足すと、

『1+2+4+8+7+5』=『9』

グループBは『3+6』=『9』

グループCは『9』

ABCすべてを足しても答えは『9』

また、『9』に1~8のどの数字を足しても、その答えは『9』に足した数字になります。

例えば

(9+1=10=1+0=1)(9+2=11=1+1=2)
(9+7=16=1+6=7)(9+8=17=1+7=8)

『9』という数字が自然界で異質な数字であることが分かってもらえたと思います。

『1/2/4/8/7/5』は自然の中で見られる生命のサイクル(物質)を表した数列であるなら、『3/6』は何を意味し?、『9』とは何なのか?

二コラ・テスラは369が壮大であることを知っていた

これらの3種類の数列は以下のようなシンボルで表されます。

これに気が付き、生涯、習慣づけていた歴史上の人物がいます。

それは、『二コラ・テスラ』です。

彼は『天才』に相応しい功績を世の中に発信してきた人物であるのに加え、神秘な人でもあったと言われています。

彼の言葉に、このようなモノがあります。

If you knew the magnificence of the three, six and nine, you would have a key to the universe.
「3,6,9,」の壮大さを知っていれば、宇宙の鍵を握るでしょう。

If you want to find the secrets of the universe, think in terms of energy, frequency and vibration,
「もしあなたが宇宙の秘密を見つけたいのなら、エネルギー、周波数、振動の観点から考えてください。」

Be alone, that is the secret of invention. be alone, that is when ideas are born.
「一人でいる、それが発明の秘密です。一人でいる。それがアイデアが生まれるときです。」

My brain is only a receiver, in the Universe there is a core from which we obtain knowledge, strength into the secrets of this core, but i know that it exists.
「私の脳はただの受け手であり、宇宙には知識、強さ、そしてインスピレーションを得るためのコアがあります。私はそのコアの秘密には侵入していませんが、それが存在することは知っています。」

「直感は、知識を超越する。われわれの脳の中にある、素晴らしい組織に比べれば、論理や計画的な努力は、取るに足らないものになってしまう。」

ここからは未知の「3,6,9」について、より深く見ていこう。そうしたとき、二コラ・テスラの言葉の捉え方が変化する。

円の3/6/9/

円の中にも、「3/6/9/」は存在する。

円の角度は360°。3+6+0=『9』になる。

180°は、1+8+0=『9』

90°は、9+0=『9』

45°は、4+5=『9』

22.5°は、2+2+5=『9』

11.25°は、1+1+2+5=『9』

これらの角度が『9』になる事よりも凄いのが、ここで紹介した6つの円を以下のようにも見ることが出来るということです。

この数の並び「1/2/4/8/7/5/」は何だったでしょう?

円に1本の線を加え、区切るごとに、倍ずつ増える。それもまた、1として考えることが出来る事を『9』は教えているようです。

多角形の3/6/9/

多角形の中にも『9』はあります。

以下には、いくつかの正多角形を用意しました。

正三角形は60°が3つで180°です。1+8+0=「9」

正四角形は、90°が4つで360°です。3+6+0=「9」

正五角形は、108°が5つで540°です。5+4+0=「9」

正六角形は、120°が6つで720°です。7+2+0=「9」


「9」よ。

さっきの円の3/6/9/では、1本の線を加える毎に倍ずつ分裂し、その線は、円の中心で交わる特異点を表していきます。一方で、正多角形の3/6/9/はそれぞれの正多角形を重ね合わせていくと円の外側に広がるように表します。

時間の3/6/9/

時間にも3/6/9/はあります。

人の生活に、もっとも身近な「時間」を、時計を使って見ていこう。

その為に、「1/2/4/8/7/5」「3/6/」「9」の相互関係を表すシンボルと一緒に見ていくことしよう。

時間を「3/6/9/」で見ていくために、三角形を時計に当てはめてみると・・・

こんな感じになりますね。

そのまま、0:00~24:00までを三角形の角度をずらし進めてみていくと以下のような数列がつくれます。

画像を見てもらうと、(0+4+8)=3から始まり「3/6/9/」の法則があり、時間が流れている事が確認できます。

しかし、一番最後を見てもらうと「6」で終わっている事に、ここまでの流れを見たとき、違和感を感じたはず。

『9』じゃないのかよ!、と。・・・


ここには、重要なポイントがある。

1日24時間「午前」「午後」2つで1つを表しています。

故に、三角形を使い、表された数列にも同じように2つで1つからなる回答で考えなければならない。

三角形を2つで1つで考えられる、重ねることで表される図形・・・六芒星です。

この2つで1つからなる六芒星を時計に当てはめ、両極時で色分けした、先ほどの数列表を確認し、

同色どうしを一ケタになるまで足したとき現れる数字は・・・

『9』です。

初めの方に書きましたが『9』という数字に1~8の、どの数字を足しても、1ケタになるまで計算すると『9』に足した数になると・・・

それはつまり、『9』とは【無】でもある。というコトになり、また、1~8をつかさどる【全て】でもある。

このシンボルは、【フラワー・オブ・ライフ】という神聖幾何学の代表です。

フラワーオブライフとは「真理」であり「豊かさ」の象徴。

「全て」であり「無」である。「アルファ」であり「オメガ」である。

従来のコンピューターが「量子コンピューター」に代わるのはこれだから。

万物の第一情報は、これで表すことが出来る。

両極をつなぎあわせる発想がこれから必要になる。↓





全て。
「信じるか、信じないかは、あなた次第です。」

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