【WPテーマ】SANGOのショートコード全てを1つのボタンで管理するプラグイン

どうも、トッド(Todd)です。

大学生プログラマーのふうやさんが開発した、SANGO専用の無料で使用することが出来るプラグイン『All ShortCode of SANGO』が良すぎたので紹介します。

特徴を簡単に言うと、SANGOのショートコードをボタン一つで一括管理してくれるプラグインです。

このプラグインの1番の良いところは、一括管理だという事にあります。

AddQuicktagとの違いは?

SANGOのカスタマイズガイドで紹介されているショートコードの使用方法は、同じくプラグインである「AddQuicktag」を使って、好ましいショートコードを呼び出せるように覚えさせておくことを使用法として紹介されています。

AddQuicktagを使ってショートコードをすぐに呼び出せるようにするためには、好きなコードを1つずつ手打ちしていかなくてはいけません。

AddQuicktagのデメリット
実際に記事作成画面にて使用する際にはテキストエディター画面(ビジュアルエディターじゃない方)の上方に登録しておいたコードが多ければ多いほど、投稿画面の執筆エリアをボタンエリアにもっていかれてしまいます。

そんな手間を省いてくれるのが

All ShortCode of SANGO

テーマを『SANGO』にしておかないと使うことはできませんが、SANGOユーザーであれば無料で使用することが出来るのでAddQuicktagよりも作業時間の効率化にオススメです。

「All ShortCode of SANGO」場合は、プラグインをダウンロード有効化するだけでSANGOのショートコードが網羅された1つのボタンに収容された形で表示されるので、ビジュアルエディターやテキストエディターのときに、執筆エリアを占領されるというようなことは無くなります。

収録されているコード
アコーディオン、タイムライン、関連記事、他サイトへのリンク、線・点線を引く、補足説明、注意書き、ソースコードボックス、吹き出し、横並び2列、横並び3列、表示分岐、指定のカテゴリー記事を表示、指定のタグを持つ記事の表示、画像の上に文字をのせる、新着記事を好きなだけ出力、レビューボックス、ボタン、ボックス
MEMO
SANGOをテーマに使用している時には、「スタイル」からボックスを挿入できますが、box25までしかありません。このプラグインはそこも網羅されていて26~33boxまですべて収録されています。

ダウンロードから有効化までの手順

STEP.1
配布ページからファイルをダウンロードする
コチラの配布サイトからファイルをダウンロードします。
STEP.2
そのファイルを解凍(展開)して保存する
自分が分かる好きなところに保存します。
STEP.3
FTPソフトを使ってpluginの中へアップロード
「wp-content」の中にある「plugin」へアップロード
STEP.4
プラグインを有効化
WordPress管理画面に戻ってプラグインを有効化する
STEP.5
これでインストール有効化の手順は完了になります。(設定などはありませんでした。)

個人配布サイトからWordPressプラグインファイルをダウンロードする形式でプラグインを導入する方法で参考にさせてもらいました。↓

参考 WordPressのプラグインをインストールする方法【WordPress初心者向け】TECH ACADEMY magazine

あとがき

SANGOユーザーの方はAddQuicktagに加えてAll ShortCode of SANGOを使用することで、豊富にあるショートコードを一括管理が出来るのでオススメです。

また、AddQuicktagは他のショートコードを登録するなどの使い道が出来るので2つあっても良いですね。

Fin.

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