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【ONE PIECE】映画FILMシリーズにはメッセージが込められている!?

セリフを一字一句いえますか?と聞かれてしまえばNOなんだけど・・・

ストーリーは追っかけてるよ!ぐらいのニワカですみません。

こんにちは、トッド(Todd)です。

ONE PIECEという漫画アニメが僕は好きでして・・・

というのも、物語やアニメ漫画というくくりでは面白いのは当たり前なんだけど、

考察とかに、リアルな歴史背景からのモデル引用があったり、気になって調べてみたりなんかしちゃったりして、押しつけじゃなくて自分から好きなモノを追っかけて行くと歴史の勉強が出来たり

そういう面白さもあると思うんですよ。

Dの意志とか都市伝説のテーマになってたりする部分もあるじゃないですか、

色んな考察・推察、あると思います。

そんな中で、細かなところにまで点を置くのなら、ココにもあって良いんじゃないのかな?・・・

っていうコトで、今回は映画【ONE PIECE FILM】シリーズには、大きな声では言えないけれど、メッセージがある!?というテーマでお送りしたいと思います。

あるタイトルから『FILM』が付くようになりました

ONE PIECE FILMシリーズは今のところ、【SW=ストロングワールド】【Z=ゼット】【GOLD=ゴールド】の3タイトルがあります。

ここにはメッセージが込められているんじゃないか?仮に意味が無かったとしてもスゴイで終わる話です。↓

知ってたらゴメンね。(´・ω・`)

SW=ストロングワールド】は、”強者の世界”。

Z=ゼット】は、アルファベットの最後だから”終わり

GOLD=ゴールド】は、黄金・金。よって”黄金時代”。

まとめると、

キーワードを繋ぐと
強者の世界は終わりを迎え、新たな黄金時代の開幕。

黄金時代が来ると言ってもよく分からない。

もしかすると、こんなニュアンスかもしれません。↓

「黄金時代」の言葉のルーツはギリシャ神話である。ヘシオドスの『仕事と日々』によると、かつてクロノスが神々を支配していた時代が、黄金時代である。

黄金時代には、人間は神々と共に住み生きていた。世の中は調和と平和に満ち溢れて、争いも犯罪もなかった。あらゆる産物が自動的に生成され、労働の必要はなかった。人間は、不死ではないものの不老長寿で、安らかに死んでいった。

その後、ゼウスがクロノスに取って代わると、黄金時代は終わりを告げ、白銀時代が始まった。白銀時代の人間はゼウスに滅ぼされ、青銅時代が始まった。以後、神話の英雄が活躍する英雄の時代、歴史時代である鉄の時代と続くにつれ、人間は堕落し、世の中には争いが絶えなくなった。

引用:Wikipedia=黄金時代

ONE PIECEは、アニメ漫画の世界本当の世界のことを言っているようにも思えて、本当の世界にも通ずるところがあるような気がしませんか?

気になるところです。

※追記
2018年12月15日 追記。

2019年に公開される劇場版ONE PIECEの次回作のタイトルが公表されましたね。

そのタイトルは、【劇場版 ONE PIECE STAMPEDE】

Filmシリーズとは違うものなのか?

Filmという表記がここ最近のONE PIECE映画にはありましたが、STAMPEDE(スタンピード)では無いというコトでSW・Z・GOLDというタイトルにはやっぱりメッセージ性があるように思えてなりません。

気になるのは、STAMPEDE(スタンピード)の意味ですね。

主な意味として説明されているのは以下のようです。↓

stampedeの意味
(動物などが)驚いてどっと逃げ出すこと、(群衆が)先を争って逃げ出すこと、総くずれ、大敗走、どっと押し寄せること、殺到、衝動的な大衆行動

2019年に劇場版ONE PIECEの次回作について告知が、初めてあったのは「エピソード・オブ・空島編」のエンディングのあとにありましたね。

そこには、「SW」「Z」「GOLD」に“続く”と、あえて過去3タイトルを印象・紐づけるような告知であったという見方を取ることも可能かと・・・

もう一つは、何か気になる点として、エピソード・オブ・空島編のエンディングにもSATMPEDEの予告映像にも今は亡きエースを匂わせるところが個人的にあるようにも思えます。

最後に、

追記以前に書いていた内容と組み合わせるとこんな見方もできるのでは?

強者の世界(SW)終わり(Z)黄金時代(GOLD)へと突入する。

それは衝動的な大衆行動の殺到(STAMPEDE)によって。

Fin.

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