もしも経由でのAmazonカエレバ使用断念/新規約PA-APIの落ち着き所について

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トッド(Todd)

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カエレバAmazonなくなる

Amazon PA-APIの規約変更によってこれまでは、もしも経由でAmazonとの提携を結びカエレバで商品リンクの作成という流れで行っていたがそれが出来なくなってしまった現状をどのように修正したのかについて・・・

トッド

久方ぶりにカエレバで商品リンクを作成しようと思ったらAmazonなくなってた。どゆこと?

みなさんはブログあるいはWEBサイトの収益化について考えたことがありますか?

僕の場合は、もしもアフィリエイト経由でAmazonや楽天と提携を結び

もしも経由でリンク作成ツール【カエレバ】を使用して広告リンクをブログに貼り付けて運用していました。

ところが、昨日今日の話なのですがカエレバにて、Amazonの商品検索が機能していない?というか無くなっている・・・

あれ?

今回はPA-APIのコトについて調べて分かった事同じような境遇の方の参考になればと思い、限定的な例ではありますが、とりあえずどこに落ち着いたのかを話したいと思います。

why?

PA-APIの規約変更って何?

Amazon’s Product Advertising API(Amazon商品広告API)は、アプリケーションプログラマーがAmazonの製品カタログデータにアクセスできるようにするWebサービスおよびアプリケーションプログラミングインターフェイス (API)。SOAPプロトコルまたはRESTプロトコルのいずれかを介してアクセス可能であるため、サードパーティーのWebサイトおよびアプリケーションを介して製品をリストおよび/または販売することができる。これはAmazonサービスの製品であり、Amazon Web Servicesとの混同に注意する必要がある。
※引用:「Amazon Product Advertising API」2018年7月6日 (金) 16:03 ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典

アプリケーションプログラマではないので正直に言ってしまえば、さっぱり分かりません。

Amazonの製品カタログのデータが商品リンクに紐づけられる為には、このPA-APIというものが必要だという認識で大丈夫だと思われます。

今回の規約変更はこのPA-APIの仕様が変わりましたよというものですね。

前文ではありませんが、ほぼ全文。内容が濃い部分だけ引用してみました。↓

[重要] Product Advertising API 利用ポリシーの変更について

日程変更のお知らせ

当初変更日程を2019年01月16日としておりましたが、2019年01月23日に変更いたします。

変更内容について

Product Advertising API (以下PA-API)ではこれまで全てのお客様に初期状態にて1秒間に1リクエストのサービス提供をしてまいりました。
2019年01月23日よりこの条件を変更し、初期状態にて1日のリクエスト上限を8,640リクエストとし、追加の日次リクエスト可能数の上限を毎日動的に変更する下記仕様といたします。

 

  • 初期リクエスト可能数 : 1日あたり 8,640リクエスト(API利用開始より60日間)
  • PA-APIより取得した商品リンクより発生した、過去30日間の発送済み商品売上$0.05(日本円で約5円)ごとに1リクエスト追加
  • 1日の最大リクエスト可能数は、1日あたり864,000リクエスト

また、発送済み商品売上が過去30日以内に発生していない場合、PA-APIをご利用いただけなくなる恐れがございます。
なお Amazon Link Builder(WordPressプラグイン)のご利用には影響はございません。

確認・ご対応いただきたいこと

今回の変更に伴い、PA-APIの継続的なご利用にはPA-APIから取得した商品リンク経由で成果が発生し続ける必要があります。

引用:Amazonアソシエイト・セントラル ヘルプ【[重要] Product Advertising API 利用ポリシーの変更について】

ココで分かることは、2019年1月23日から上記の仕様にPA-APIが変更されましたという事です。

トッド

内容について簡潔に言うとこんな感じでしょうか・・・

2019年1月23日までにPA-API経由の商品リンクから過去30日以内売り上げ実績無い場合PA-APIが使えなくなります

というのは、PA-APIから取得した商品リンクより発生した、過去30日間の発送済み商品売上$0.05(日本円で約5円)ごとに1リクエスト追加だからです。

そして、どれだけ販売実績が良くても1日の最大リクエスト可能数は、1日あたり864,000リクエストがMax。

というようになるんですが、これは以前よりPA-APIを使用して商品リンクを作成しアフィリエイトを行っていた人が驚く変更。

僕の場合はそんな変更よりも、これからAmazonアソシエイトプログラムに参加してPA-APIを使うにはどうすれば良いんや?ということ。

ガーン

もしも経由のカエレバでAmazonを使ってたけどこれからどうする?

もしも経由でのカエレバを使ったAmazon商品リンクという流れでこれまでやってきた人はどうすれば良いんだ!?と思いながら、とりあえず本家のAmazonアソシエイトプログラムに審査登録に出しました。

結果、その日のうちにメンバーになることが出来たので、意外と順調に解決するだろうとこの時はまだ思っていました・・・

カエレバではAmazon検索とAmazonサイトからブックマークレットによるリンク生成は出来ないということなので代用となるリンク作成ツールとして【Rinker】を使い始めることにしました。

Amazonアソシエイトにも合格し、トラッキングコードも取得することが出来たので順調かのように思えましたが、「Rinker」にはPA-APIが使用されているようで一応設定をしてみましたが、Amazonの商品検索はずーっとエラーが表示されるのでコレも断念。

そこで、Amazon公式WPプラグイン【Amazon Associates Link Builder】だったら行けるであろうと思い挑戦してみるも全て英語表記であるのに加えこちらもエラー

チーン・・・ω・`)

そんな時、ものすごく為になった記事があったので紹介します。↓

参考 AmazonのPA-APIが使えない!問い合わせてみた結果は?こんぷれ

コチラの記事様によると、「そんな状況の人は、まずは通常の商品リンクで売り上げ実績を出しましょう」という。

それしか方法は無いのかぁ~と思いつつもモヤモヤが解決したので良かったという気持ちの半々。

まとめ

ココまでに書いてきた一連の状況のように色々振り回されてきましたが一応、僕はこんな感じでこれから取り組んでいこうという方針が決まったので最後にまとめておきたいと思います。

Amazon

Amazon Product Advertising API(PA-API)に規約変更によって2019年01月23日以降にAmazonアソシエイトアカウントを作成した人は、PA-APIの使用条件を満たしていない(っていうか満たせない)のでRinkerなどのPA-APIを使用した販売データーを取得するツールは使えない。 よって、Amazonアソシエイトとのセントラルから作成可能な通常の商品リンクで先ずは販売実績を積んでいくほかない。

楽天

楽天はこれまで通り、もしも経由での提携からカエレバの使用で機能しているので現状おおきな変化はありませんでしたが、今回のことでAmazonアソシエイトに参加し、もしも経由ではなく本家からの直通ルートを設けたことでAmazonトラッキングコードが使用できるようになりRinkerを使い始めました。

楽天ならもしも


ということで、実際にAmazonと楽天の商品を紹介しようと思ったらこんな感じの↓ビジュアルになりました。しばらくはこれで頑張ります。

Rinkerで作成しているアマゾンの商品リンクボタンは飾りです。

 

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