イマジネーション世界に瞳輝く『レディ・プレイヤー1』が最高だった

どうも、トッド(Todd)です。

日本では2018年4月20日に公開された洋画『レディ・プレイヤー1』がレンタル開始されたので、さっそく観てみました。

スゴッの連発で目を輝かせながら楽しく見ることができる映画だったと思います。

ここではその感想を綴ってみました。

レディ・プレイヤー1

https://youtu.be/BlTCXShunpI
映画の評価
ワクワク度
(4.5)
豪華な出演
(5.0)
アトラクション的な刺激
(5.0)
総合評価
(4.0)

舞台は、2045年
地球で最も発展している街と言われるオハイオ州コロンバス。
そこはリアル(現実)とバーチャル(仮想現実)の、2つの世界が存在する時代
主人公のウェイド・ワッツは現実の世界に生きがいや居場所を見つけられずにいた。
しかし、彼にはもう一つの世界があった。
その名は「オアシス」
オアシスの開発者はジェームズ・ハリデーとその仲間達。
無限のイマジネーションによって生み出され、広がり続ける完全なバーチャルの世界に人々は、各々のヘッドギア&ボディースーツなるものを装着し
「何でもできて」「何にでもなれる」世界、オアシスに訪れて楽しんでいる。
そんなある日、オアシスの開発者であるジェームズ・ハリデーが死去してしまう。
その訃報はオアシス中を震撼させるのだが、彼は遺言を残していた。
「オアシスの3つの謎を解き、最初にイースターエッグを見つけ出した者に全財産の56兆円とオアシスを譲渡する」と。
これを聴いた主人公を含む多くの人々はエッグハンター(ライバル)としてイースターエッグ争奪戦の幕が開く・・・

オープニング1番に流れるテーマソング「JUMP」(Van Halen)がもの勢くマッチしていて世界観に引き込まれていきました。

JUMPは1948年にリリースされた音楽で、今は2018年だから約70年前の洋楽ですけど全く古さを感じさせない。

むしろ新しい。新鮮。好き。

という印象でした。

作中のほとんどが、ゲームの世界であるにもかかわらず、一度ヘッドギア(VRゴーグルのようなもの)を外せば、

そこはリアルの世界(現実)であることのギャップというか、ふと我にかえるような感覚が鑑賞している側からでも感じられる工夫が面白かったです。

映画のタイトルにも逸話が込められているみたいで、よくよく調べてみるとこちらのページで紹介されていました。

リンク(タイトルに込められた意味)

作中随所には80年代からなるポップカルチャーに沿った部分が散りばめられていたりなかったり、

そこんところに思い返して楽しむという見方はわからなかったけど・・・

何せ産まれてないので。

知ってる人が観ればもっと面白い映画なんだろうと思います。

全部知らないものが出て来るわけでもなく、車両が縦列しているところにストリートファイターのリュウがさりげなく歩いていたり、

えっ、今ロボコップいなかった?

とか、

そんな楽しみかたも出来るアトラクション的な感覚で観ることもできました。

舞台は2045年となっていましたが現実的にみても、そんなに遠い未来のお話ではなさそうですし、あながちこういう未来の形はありえるんじゃないだろうかと、思えるところも面白かったです。

VRゴーグルはすでに売ってるしね・・・

興味があれば観て見てください

Fin.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。