初めてのBluetoothイヤホン「Q12」には、おじさんが住んでいた

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トッド(Todd)

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憧れのBluetooth

初めてのBluetoothイヤホンに「Q12」を購入。
コードレスっていいよね。
でも、これには「おじさん」が住んでいました。

音楽を聴きながら〇〇をする。これはもう日常的な風景で通勤・通学のとき、勉強してるときにでも見かけるシーンがあると思う。

そんな時って音楽に聞き入っているし。なんかこう、自分のモチベーション・BGM感覚でイキイキとした時間を体験している真っ最中なんだよね。

そういう時に限って、耳に付けたイヤホンが弾け飛ぶことがある。コードが何かしらに引っかかることがあるからだ。

心の声は、「おいぃ~↓」と嘆いている。

そんなとき、ありませんか?

だから、初めてBluetoothイヤホン「Q12」買っちゃった。

でもなんか変なのよ・・・。

憧れ

ワイヤレスは良い

届いた商品はこんな感じ。シンプルだね。

箱を開ければ、ケースが付いていて周囲をチャックで開閉が出来るような仕様になっている。

※コンセントアダプターは大きさ比較の為。

収納面は結構ギチギチに入っているけど収まっている。

内容物は、こんな感じ。

特に驚くような異質なものは入っていない。

耳の大きさに合わせたアダプターが3種類ずつ入っているのはありがたい。これはカナル型といわれるイヤホンの形状で、装着感がしっかりしているので外れにくいし、隙間も生じにくいので音の立体感が良い感度です。

デフォルトだと少し長めのコード部分はこんな感じで、調整することもできる。

でも、このパーツの扱い方が初めは分からなかった。どうやってつけるんだ?というように。

( 笑 )

このイヤホンには、おじさんが搭載されている

おじさんは全部で3回登場する。

1回目は「電源をONにします。ピー(機械音)、接続が完了しました。」

2回目は「電源をOFFにします。ピロロロン↓(機械音)」

3回目は「バッテリーが少なくなりました。充電してください」

1回目と2回目は、ロボットよりの発音に寄せているんじゃないか?と思える口調で伝えてくれるんだけど、3回目の文言音声だけ個人的な感情が入っているように聞こえます。

親切心でこの仕様なんだと解釈すれば問題は無いんですけどね。

始めは驚きを隠せなかった。っていうかシンプルに焦った。特に3回目に書いた音声は音楽に酔っているときに、いきなり来ますから・・・

でも、このユニークな仕様に少し愛着がわいている。


充電式で、今まさに充電をしている風景です。USBアダプターだからPCとかでもOK。準電が完了したら赤色のランプから青色に変化する。大体30分ぐらいで準電は完了する体感です。

良し

音質は特には気にならないレベル

比較対象としてあげられる参考は1つしかない。それはIphoneを購入した際に付属してくるイヤホンである。

このイヤホンは付属品として物凄く良いと感じるのは僕だけだろうか?音質も良いと思えるんだが・・・

印象としては、重低音に長けていて重厚感のあるサウンド共に、遮音性(ノイズキャンセリング)機能がしっかりと働いている感じです。


そして最近「Q12」の改良版「Q12 Plus」が発売されたらしい。ビジュアルはほとんど変化なく機能面が向上したそうだ。こっちにもおじさん住んでるのかな?

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